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<title>美肌研究</title> 
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<modified>2009-09-21T13:01:30Z</modified> 
<tagline><![CDATA[乾燥肌、敏感肌、アトピー性皮膚炎･･･。数ある肌のトラブルを中心に、皮膚についての役立つ情報をお届けするブログです。自らもアトピー性皮膚炎の経験者である私が、本当に正しいスキンケアについてご紹介いたします。
やはたクリニック院長　宮田　篤志]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yahatacl3</id> 
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<name>yahatacl3</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, yahatacl3 </copyright>
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<title>「保湿剤」の真実、その５　－　乾燥肌の病理</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/71079.html" />
<modified>2009-01-08T23:22:19Z</modified> 
<issued>2009-01-08T20:20:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yahatacl3.71079</id> 
<summary type="text/plain">　「乾燥肌」と呼ばれる状態とは、表皮を通して水分がどんどん失われている状態を指します。
　つまり、「水も漏らさぬ」はずの表皮の構造に欠陥が生じているわけです。
　この
表皮のバリアー機能の破綻
が乾燥肌の原因であると言えます。
&amp;nbsp;
　では、バリアー機...</summary> 
<dc:subject>肌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/71079.html">
<![CDATA[<P>　「乾燥肌」と呼ばれる状態とは、表皮を通して水分がどんどん失われている状態を指します。</P>
<P>　つまり、「水も漏らさぬ」はずの表皮の構造に欠陥が生じているわけです。</P>
<P>　この</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=6><STRONG>表皮のバリアー機能の破綻</STRONG></FONT></P>
<P>が乾燥肌の原因であると言えます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、バリアー機能の破綻は、表皮のどの部分の障害によって起こるのでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　まず、皮脂から考えてみましょう。</P>
<P>　皮脂は確かに表皮から水分が失われるのを防ぐ効果が高いですが、一面、最も失われやすいものでもあります。石鹸などで洗えばすぐになくなってしまいますし、水でこすっただけでもかなり失われてしまうほど「脆い」ものなのです。</P>
<P>　でも、だからと言って、すぐに乾燥肌になるかと言えばそんなことはありません。</P>
<P>　つまり、皮脂の欠乏は、乾燥肌の主要な原因ではないのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　角質細胞についてはどうでしょうか？</P>
<P>　乾燥肌の人でも、角質細胞はあまり失われてはいません。ひからびて粉を吹いたようになることはありますが。となると、角質細胞に原因を求めるのも無理があります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうなると、バリアー機能の破綻の主な原因は、どうしても</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>細胞間脂質の欠乏</STRONG></FONT></P>
<P>にあると考えざるを得ないのです。</P>
<P>　実際、乾燥肌の皮膚を見ますと、細胞間脂質（セラミド）が極端に少なくなっているのがわかります。</P>
<P>　つまり、レンガの例えで考えるなら、</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=6><STRONG>レンガの目地が剥げ落ちた状態</STRONG></FONT></P>
<P>になっているわけなのです。</P>
<P>　だから、その「目地」の隙間を通って水分が蒸発してしまうことになるのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、そのような状態を改善するには、どうするのが一番いいのでしょうか？</P>
<P>（続く）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。</P>
<P>　宮田　篤志（<A href="mailto:yahatacl@livedoor.com"><FONT color=#333333>yahatacl@livedoor.com</FONT></A>）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000>より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#009900 size=6><STRONG>→<A href="http://www1.ocn.ne.jp/~yahatacl/" target=_top><FONT color=#333333>やはたクリニック　ホームページ</FONT></A></STRONG></FONT></P>]]> 
</content>
<author>
<name>yahatacl3</name> 
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<title>「保湿剤」の真実、その４　－　表皮の構造</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/64551.html" />
<modified>2009-01-08T23:21:04Z</modified> 
<issued>2009-01-07T08:41:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yahatacl3.64551</id> 
<summary type="text/plain">　一般に「保湿剤」と呼ばれるものの中から「真の保湿剤」を見分けるには、どの点に気をつければいいでしょうか？
　それがわかるためには、皮膚の表面、つまり表皮について知っておかなければなりません。
&amp;nbsp;
　ここで、表皮の構造を軽くおさらいしてみましょう。
&amp;...</summary> 
<dc:subject>肌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/64551.html">
<![CDATA[<P>　一般に「保湿剤」と呼ばれるものの中から「真の保湿剤」を見分けるには、どの点に気をつければいいでしょうか？</P>
<P>　それがわかるためには、皮膚の表面、つまり表皮について知っておかなければなりません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ここで、表皮の構造を軽くおさらいしてみましょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　表皮は、角質細胞と呼ばれるケラチンを多く含む細胞でできています。この角質細胞は、水や油を遮る効果が高く、これによって人体は外界から守られているわけです。</P>
<P>　角質細胞をレンガに例えれば、表皮というものはちょうど、</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=6><STRONG>レンガを何層にも敷き詰めた状態</STRONG></FONT></P>
<P>に当たるのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ですが、いくら角質細胞が強いとはいえ、細胞同士の間にはどうしても隙間ができてしまい、そこから物質が通過してしまう可能性があるのです。上の例えで言えば、ちょうどレンガの間の目地の部分です。</P>
<P>　そのため、表皮では角質細胞の間を埋めるように細胞間脂質（主にセラミド）と呼ばれる物質が存在していて、物質の通過を防いでいます。ちょうど、レンガの目地を埋めるパテのようなものです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　これだけでもかなり緻密な構造なのですが、さらにこれを補強するものもあります。それが</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>皮脂</STRONG></FONT></P>
<P>です。これは、表皮の表面を覆う油の膜で、これがあるために皮膚は水分を弾くようになり、より強く守られているわけです。レンガの例で言えば、上にワックスをかけているようなものです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　このように、正常な表皮は文字通り「水も漏らさぬ」構造を持っているため、皮膚の乾燥を防ぐ効果が高いわけなのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、乾燥肌の場合はどうなっているのでしょうか？</P>
<P>（続く）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。</P>
<P>　宮田　篤志（<A href="mailto:yahatacl@livedoor.com"><FONT color=#333333>yahatacl@livedoor.com</FONT></A>）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000>より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#009900 size=6><STRONG>→<A href="http://www1.ocn.ne.jp/~yahatacl/" target=_top><FONT color=#333333>やはたクリニック　ホームページ</FONT></A></STRONG></FONT></P>]]> 
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<title>「保湿剤」の真実、その３　－　穴の開いたバケツ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/61092.html" />
<modified>2009-01-06T23:42:27Z</modified> 
<issued>2009-01-06T12:39:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yahatacl3.61092</id> 
<summary type="text/plain">　一般に「保湿剤」と呼ばれる物には、「真の保湿剤」と「単なる加湿剤」の２種類があると言いました。
　では、乾燥肌にとって有用なのはどちらなのでしょうか？
&amp;nbsp;
　それは、断然
（真の）保湿剤
の方です。
&amp;nbsp;
　乾燥肌、つまり「皮膚の水分が欠乏した状...</summary> 
<dc:subject>肌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/61092.html">
<![CDATA[<P>　一般に「保湿剤」と呼ばれる物には、「真の保湿剤」と「単なる加湿剤」の２種類があると言いました。</P>
<P>　では、乾燥肌にとって有用なのはどちらなのでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　それは、断然</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>（真の）保湿剤</STRONG></FONT></P>
<P>の方です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　乾燥肌、つまり「皮膚の水分が欠乏した状態」はなぜ生じるのでしょうか？</P>
<P>　それは、</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=5><STRONG>水分が失われやすい状態があるから</STRONG></FONT></P>
<P>ですね。なぜなら、人体に含まれる水分の割合というものは、脱水などの病的な状態でもない限り、そう個人差があるものではなく、皮膚への水分の補給量もそう人によって変わるものではないと考えられるからです。</P>
<P>　言ってみれば、乾燥肌というものは</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=6><STRONG>底に穴が開いたバケツ</STRONG></FONT></P>
<P>に例えられるのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そうなると、乾燥肌を改善するのに有効な方法はと言えば、</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>まず、穴をふさぐこと</STRONG></FONT></P>
<P>であることは明らかです。それをせずに、やみくもに水を補給しても、またすぐに乾燥してしまうばかりです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ところが、一般に「保湿剤」と言われるもののかなりの部分を占める「加湿剤」は、バケツの穴をふさがずに、ただ水を注ぎ込んでいるようなものなのです。</P>
<P>　これでは効果が上がるわけがありません。例え、</P>
<P><FONT color=#3333ff size=7><STRONG>ビタミンＣ</STRONG></FONT></P>
<P>だの</P>
<P><FONT color=#3333ff size=7><STRONG>コエンザイムＱ10</STRONG></FONT></P>
<P>だのを配合したところで、解決にはなりません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　大事なのは、まず</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=6><STRONG>水分が失われないようにする</STRONG></FONT></P>
<P>ことであり、そのためには「真の保湿剤」を選ぶ必要があるわけです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　では、実際に「保湿剤」を選ぶ際には、どのように区別すればいいのでしょうか？</P>
<P>（続く）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。</P>
<P>　宮田　篤志（<A href="mailto:yahatacl@livedoor.com"><FONT color=#333333>yahatacl@livedoor.com</FONT></A>）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000>より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#009900 size=6><STRONG>→<A href="http://www1.ocn.ne.jp/~yahatacl/" target=_top><FONT color=#333333>やはたクリニック　ホームページ</FONT></A></STRONG></FONT></P>]]> 
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<title>「保湿剤」の真実、その２　－　「保湿剤」の二面性</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/59164.html" />
<modified>2009-01-05T13:55:07Z</modified> 
<issued>2009-01-05T22:55:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yahatacl3.59164</id> 
<summary type="text/plain">　「保湿剤」という言葉・・・。
　普段何の気もなしに使われていますが、実は、全く違う２つのグループを一緒くたにしているのです。
&amp;nbsp;
　その一つは、
「真の保湿剤」
と呼ぶべき物、つまり皮膚の水分を保持し、乾燥を防ぐための製剤です。言ってみれば、「狭義...</summary> 
<dc:subject>肌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/59164.html">
<![CDATA[<P>　「保湿剤」という言葉・・・。</P>
<P>　普段何の気もなしに使われていますが、実は、全く違う２つのグループを一緒くたにしているのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　その一つは、</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>「真の保湿剤」</STRONG></FONT></P>
<P>と呼ぶべき物、つまり皮膚の水分を保持し、乾燥を防ぐための製剤です。言ってみれば、「狭義の保湿剤」ということになりましょう。</P>
<P>　これには、ワセリン、大部分の軟膏、馬油などが含まれます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　そして、もう一つは「保湿剤」とよく呼ばれるにもかかわらず、実際には「保湿」という効果はなく、むしろ</P>
<P><FONT color=#3333ff size=7><STRONG>「加湿剤」</STRONG></FONT></P>
<P>というべき作用を持つ物です。</P>
<P>　この部類には、大部分のクリーム製剤、尿素含有製剤などが含まれるのです。</P>
<P>　このグループの製剤は、使うと確かに肌が潤った感じになります。ですが、それは一時的に肌の水分量を増やしたからに過ぎず、時間が経てばまた乾燥してしまうのです。</P>
<P>　そういう点では「保湿剤」と呼ぶのは適切ではなく、大いに誤解・誤用を招いているのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ですから、乾燥肌に対処するには、「保湿剤なら何でもいい」とは考えず、種類を見極めて選ぶことが大切なのです。</P>
<P>（続く）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。</P>
<P>　宮田　篤志（<A href="mailto:yahatacl@livedoor.com"><FONT color=#333333>yahatacl@livedoor.com</FONT></A>）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000>より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#009900 size=6><STRONG>→<A href="http://www1.ocn.ne.jp/~yahatacl/" target=_top><FONT color=#333333>やはたクリニック　ホームページ</FONT></A></STRONG></FONT></P>]]> 
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<name>yahatacl3</name> 
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<title>「保湿剤」の真実、その１　－　あなたはご存じですか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/49075.html" />
<modified>2009-01-04T06:06:13Z</modified> 
<issued>2009-01-04T15:05:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yahatacl3.49075</id> 
<summary type="text/plain">　明けまして、おめでとうございます。
&amp;nbsp;
　このたび、新たに「肌・皮膚」についての情報を発信するブログ
『美肌研究（びきけんきゅう）』
を始めることと致します。
　例によって、
「内科なのに、なんで皮膚のことを書くのか」
といったご意見もあろうかと存...</summary> 
<dc:subject>肌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bikikenkyu.livedoor.biz/archives/49075.html">
<![CDATA[<P>　明けまして、おめでとうございます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　このたび、新たに「肌・皮膚」についての情報を発信するブログ</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=6><STRONG>『美肌研究（びきけんきゅう）』</STRONG></FONT></P>
<P>を始めることと致します。</P>
<P>　例によって、</P>
<P><FONT color=#3333ff size=5><STRONG>「内科なのに、なんで皮膚のことを書くのか」</STRONG></FONT></P>
<P>といったご意見もあろうかと存じますが、プロフィールにも記しました通り、私はかつてアトピー性皮膚炎に苦しんだことがあり、皮膚については並々ならぬ関心を持っております。</P>
<P>　また、別ブログ<A href="http://bisotsushin.livedoor.biz/" target=_top>『美爪通信』</A>でも触れましたが、皮膚は爪の付属器であり、爪に特別な関心を持って取り組んでいる私にとっては、皮膚のことも知らないでは済まされないのです。</P>
<P>　皮膚科専門医でこそありませんが、一般の皮膚疾患についての対処は充分に可能です。特に</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>アトピー性皮膚炎</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7></FONT></STRONG>&nbsp;</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>水虫</STRONG></FONT></P>
<P>の治療を得意にしておりますので、どうぞ、じゃんじゃんご相談ください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　寒い気候が続いております。</P>
<P>　こういう時期は空気も乾燥し、</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>乾燥肌</STRONG></FONT></P>
<P>が生じやすいものです。皆さんは、どのように対処されていますか？</P>
<P>　おそらくは、「保湿剤」と言われるクリームや軟膏やローションなどを使っていらっしゃることでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ところが、少々お待ちください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　あなたが使っている「保湿剤」は、「本当の保湿剤」と言えるものでしょうか？</P>
<P>　実は、一般に「保湿剤」と呼ばれるものの中には、保湿効果などないものも多く含まれているのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#cc0000 size=7><STRONG>あなたはご存じですか？</STRONG></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　この「保湿剤」という言葉、とても誤解を招く厄介物なのです。</P>
<P>（続く）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　ご質問・ご意見がおありの方は、どうぞ遠慮なく以下のメールアドレスにご連絡ください。皆さんの参考になる内容の場合は、このブログ上でも発表させて戴きます。</P>
<P>　宮田　篤志（<A href="mailto:yahatacl@livedoor.com"><FONT color=#333333>yahatacl@livedoor.com</FONT></A>）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00" color=#ff0000>より詳しい情報、その他耳寄りな情報をご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#009900 size=6><STRONG>→<A href="http://www1.ocn.ne.jp/~yahatacl/" target=_top><FONT color=#333333>やはたクリニック　ホームページ</FONT></A></STRONG></FONT></P>]]> 
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<name>yahatacl3</name> 
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